車を売却する際の必要な書類とは

すっかり当たり前となった買取業者への車売却。

乗らなくなった車の処分として、また新しい車を買うための資金の足しにと、気軽に買取業者へ車を売る世の中になりましたね。

TVCMなんかの影響や手軽にインターネットを通じて無料査定が受けられるのと相まって、今ではすっかり当たり前となった感がありますね。

車を買取に出す場合、もっとも気にかけるのは査定でしょう。

自分の車がいくらで売れるかというまさに肝心要の部分、ここを疎かにする人はいないはずです。

その裏で忘れられがちなのが、売却の際の買取書類。

前車、ティアナを売却した時も私もそうでしたが。。。ついつい買取価格にばかり気持ちが行って書類は後回しになりがちです。

車を取引するのは口約束ではありません、様々な書類が必要になります。

売りに出すのは非常に簡単です。

今では車買取業者に連絡を取れば、業者側がいろいろと準備してくれます。

とはいっても、自分で用意しておかなければいけない書類も多々あります。

普通の乗用車を売却する際に必要な書類一覧をあげると

・車検証(自動車検査証)
・自賠責保険証
・自動車税納税証明書
・実印
・名義人の印鑑登録証明書
・リサイクル券の預託証明書
・住民票の写し
・委任状
・譲渡証明書

こちらの9書類です。

車検証、自賠責保険証、自動車税納税証明書、リサイクル券の預託証明書は普段車に入っているので特別用意することはないと思います。あと実印もご自宅にあるでしょう。

ただ名義人の印鑑登録証明書はお住まいの市区町村の役場や行って発行してもらわなくてはなりませんので事前に用意することを忘れずに!

また委任状と譲渡証明書は買取業者が用意してくれているので自分で用意する必要はありません。

あとは買取業者が決まったら 上記の買取書類を用意して待つだけです。

車の処分方法としてオークションに出すという手段もあります。

ひょっとしたら業者より高く買ってくれる人がいるかもという期待は持てますが、個人同士の取引ということでハイリスクな面もあります。

また盗難車をネットオークションで売るという話はよく聞きますし、買取書類の不備で、被害をこうむることもありますので注意しましょう。

あと上記一覧にない書類で注意したいのが、買取業者が発行する買取証明書です。

領収書も兼ねている場合が多く、査定後に商談成立となった時点で業者が作成する書類です。

この書類は任意保険の中断手続に必要な書類です。

車を売却し次の車を所有しないようでしたら任意保険の中断手続きを行っておきましょう。

もし次に車を買った時、任意保険料が割引になりますので、この手続は忘れずに行っておきましょうね。

私はこれで痛い目にあいました・・・・

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